ドビュッシー:交響詩「海」ベルナルト・ハイティンクとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

本日はDW Classical Musicさんの原題「Debussy: La mer | Bernard Haitink and the Royal Concertgebouw Orchestra」にリンクを貼らせて頂きます。

この曲は交響詩なのですが交響曲的な完成度があるとされていて第1楽章「海上の夜明けから真昼まで」-第2楽章「波の戯れ」-第3楽章「風と海との対話」という3つの楽章から構成されています。

サブタイトルを思い浮かべて音楽を聴くとさらに情景が浮かんでくるのではないでしょうか。

初版のオーケストラスコア の表紙デザインには、ドビュッシー自身の希望により、葛飾北斎の『冨嶽三十六景』の1つ「神奈川沖浪裏(クリックするとWikiに飛びます)」が用いられた。とあるように北斎の絵にインスピレーションを受けて制作されたと考える方もいらっしゃるようですがこれが事実だという証拠はないそうです。

サブタイトルを頭においてドビュッシーの音楽に想像を重ねてみるとリラックス出来ますよ!